はじめまして。
事務員の藤田です。
私は、映画やドラマが好きです。映画やドラマだけでなく、
小説や漫画といった物語に触れることが好きです。
そこで、私のスタッフコラムは、好きだった作品の紹介や感想などを、
稚拙ながら書いていけたらなと思っています。


今回はこちら。

Amazonプライムビデオにて鑑賞。
主演の成田凌のエッチなシーンが見れそうだったので、見たいなぁと思っていた作品。
映画館では見損ねてしまいましたが、アマプラで配信されていたので見ました。
映画は好きだけど文化的な感受性を持ち合わせていない私には、よくわからない、難しい映画でした。

森田剛の役がイメージと少し違ったので面白かったし、
あんまり話題になりませんが、私は成田凌って最高の俳優だと思っています。

おそらく、架空の町(村?)の話。
主人公は漫画家で、小説家の知り合いと、あと女の話。
あとは、竹中直人が演じている大家さんもなかなかの曲者。

ちょっと見てられないくらいグロいシーンがあったり、
意味不明の儀式のような描写があったりして興味深かったです。
興味深く、面白い、面白いが見てられない。
そもそも私自身が、虐待の描写が苦手なのもありますが、
ちょっとフィクションとはいえ、つらい気持ちになるシーンが何回かありました。

私自身は映画を見て、この作品が伝えたかったことは?などと考えることはなく、
ただ、作品を見て感じたことだけを受け止めるやり方なのでわからないですが、
映画を見る時、この映画何が言いたいのかな?
とか考えるタイプの人が見たらどう思うのでしょうか?
愛の物語なのか、戦争ものなのか、最後まで頑張って見ても、よくわかりません。

それは私の理解力のなさに起因しているのか、
それとも、なにか別の理由あるのかはわからないままです。
とにかく、自分がタイムリーパーになったような気持ちになる映画でした。
もう一度見たりすると、もしかしたら理解が深まるのかもしれません。
(そりゃ当たり前なんですけど)